つみたてNISA【2021年7月運用成績】楽天・インデックス・ファンド

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つみたてNISA

つみたてNISAの運用成績をブログで公開します。

今月も楽天全米株式・インデックス・ファンドは順調に推移しています。

前回、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドに乗り換えを検討していましたが、楽天全米株式・インデックス・ファンドのトータルリターンが良いため引き続き積み立てています。

現状すぐに乗り換えはなさそうですが、今後両者パフォーマンスを見ながら検討していきます。

 

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つみたてNISAで運用中の投資信託

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド ←保有中(積立中止)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド  ←積み立て中

楽天・全世界インデックス・ファンドに関しては途中から積み立てをストップして、楽天・全米株式インデックス・ファンドに全振りしております。
投資額は毎月積み立てで33,333円です。
運用開始は2018年1月からスタートしており、初期は満額投資しておりませんでした。

私はつみたてNISA以外にもiDeCo(イデコ)で積み立て運用しておりますが、こちらはeMAXIS Slim 先進国株式インデックスとeMAXIS Slim米国株式S&P500になります。

 

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つみたてNISA【2021年7月運用成績】

 

7月末時点でのつみたてNISAの運用実績は

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド:+69,791円 +48.13%
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド :+432,158円 +42.72%

損益 +501,950円 +43.39%となりました。
合計 1,658,678円になります。

 

2021年6月末時点でのつみたてNISAの運用実績は

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド:+71,284円 +49.16%
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド :+416,142円 +42.54%

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンドが少し含み益がさがりました。
集計時点でアメリカ株が少し下がったこともあり前月からは大きな上昇はありませんでした。FOMC関連のリスク回避の動きでしょうか。

金融緩和縮小が始まれば株価は下がるでしょうから、数か月~数年でまた暴落が起きるかもしれませんね。

その時は安く買えたと淡々と積み立てていくしかありません。

 

つみたてNISA開始から現在までの成績

2021年でも10%できています。今はかなりいい相場のためここまで上昇してきましたが、このまま上昇が続くことはないのでいずれ下がる時がくるでしょう。

ただ、長期的にみるとアメリカ株はまだまだ上昇していくでしょうから、長期投資は期待できます。

今よりもっと多くの資金を積み立てをしていれば将来早期退職で悠々自適な生活が送れるかもしれませんが、入ってくる収入が低ければなかなか難しいものです。

もっと若いころから無駄遣いをせず、早く積み立てを開始していれば私の人生は選択肢がたくさん出来ていたでしょう。

 

早期リタイアをして悠々自適な生活を送る「F.I.R.E」

FIREとは「Financial Independence, Retire Early」(経済的自立、早期退職)の頭文字をとってつけられた米国発祥の言葉と言われています。

給料のほとんどを投資運用にまわして必要最低限の生活費で過ごし、早期リタイアを目指すことです。

決まった形はありませんが退職後も節約は続き無駄を省いた暮らしで、中には少し働く人もいるようです。

 

私もFIREに憧れはありますが米国と違って、働き続けることを良しとしそれが当たり前の日本では世間の理解が得られないかもしれません。

とはいえ早期リタイアで悠々自適な生活はやはり憧れでしょう。

 

アメリカの研究データでは、生活費の25倍を早期リタイア資金として用意してこれを運用し、そこから年4%ずつ引き出し生活費に充てても、30年間は生活できる可能性が高いということです。

この「4%ルール」は日本ではその通りにはいかないでしょうが、一つ目安として考えるには参考になるデータです。

FIREを達成するにはそれなりの資産や収入が必要ですし、将来そのまま続けられるだけの精神力が必要です。
中には知識と資金が不足したまま実践し失敗した若者も多いようです。

完全にFIREとまではいかなくても、しっかりとした資産づくりのためつみたてNISAはもれなくつみたてていきたいですね。

 

まとめ

今回も順調に私の評価資産が増加しています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドは純資産総額が3200億円を超える大きなファンドになっています。

今も順調に純資産は増加しているのでまだまだ大きくなり期待できるファンドでしょう。

引き続き楽天・全米株式インデックス・ファンドを積み立てていこうと思います。

 

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