つみたてNISA【2021年6月運用成績】楽天・インデックス・ファンド

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つみたてNISA

つみたてNISAの運用成績をブログで公開します。

6月も特に大きな評価減もなく順調につみたてNISA資産が増えていますが、そんな中6月末ついにSBI証券からSBI・V・全米株式が登場しました。

これは大きな問題です。
あえてSBI証券で楽天全米株式をつみたてている私にとっては、乗り換えか否かの瀬戸際に立っています。

 

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つみたてNISAで運用中の投資信託

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド ←保有中(積立中止)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド  ←積み立て中

楽天・全世界インデックス・ファンドに関しては途中から積み立てをストップして、楽天・全米株式インデックス・ファンドに全振りしております。
投資額は毎月積み立てで33,333円です。
運用開始は2018年1月からスタートしており、初期は満額投資しておりませんでした。

私はつみたてNISA以外にもiDeCo(イデコ)で積み立て運用しておりますが、こちらはeMAXIS Slim 先進国株式インデックスになります。

 

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つみたてNISA【2021年6月運用成績】

 

6月末時点でのつみたてNISAの運用実績は

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド:+71,284円 +49.16%
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド :+416,142円 +42.54%

損益 +487,426円 +43.39%となりました。
合計 1,610,762円になります。

 

2021年5月末時点でのつみたてNISAの運用実績は

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド:+66,863円 +46.11%
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド :+373,915円 +39.57%

 

このままのペースでいくと、年末時点で時価評価額が200万円を突破する可能性があります。

楽天全米株式には小型株も含まれていますので、これからの伸びもまだまだ期待できます。

 

つみたてNISA開始から現在までの成績

 

損益が+48万円です。
私は個別株にも手を出しておりますが、過去の合計損益はマイナスです。
このつみたてNISAの含み益がちょうど差し引き0にしてくれるぐらいなのですが、ご多分に漏れず私の場合も下手にトレードするより長期保有の方が儲かります。

若かりしころは億り人を夢見て、頻繁に売り買いしておりましたが私は株のセンスも努力も足りなかったようです。

大人しく、つみたての長期保有とIPOでコツコツ楽しんでいきます。

 

「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」の登場!!

ついにSBI証券から「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」が登場しました。
つみたてNSIA対象商品として6月29日に設定され運用開始しています。

「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を投資対象として、米国株式全体の値動きに連動しています。

そのSBIV全米株式の信託報酬は年0.0938%

私がつみたてている「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の信託報酬年0.162%を大きく下回る水準になっています。

SBIV全米株式は運用開始したばかりなので隠れコストがいくらかわかりませんが、楽天全米株式よりも合計コストは確実に低くなるでしょう。

 

さて問題は、楽天全米株式から乗り換えるか否かです。

楽天証券でつみたてていた場合は、楽天ポイントの換算もあるので慌てて乗り換える必要もなくそのままでも良いと思います。

ただ、私のようにあえてSBI証券で楽天全米株式をつみたてている人は、変え時と思います。

楽天証券がコストを大きく下げてきた場合はそのまま続ける可能性もありますが、私は少し様子を見た後変更しようと考えています。

ですが楽天証券には楽天ポイントがありますので、SBIV全米株式を下回るコストにしてくることはないでしょう。

そうなると変更しかないんですけどね。

 

まとめ

6月も順調に含み益が増えさらに評価資産が増えました。
このまま年末には評価額200万という数字を見たいと思います。

ブログタイトルには楽天インデックスファンドの文字がありますが、近いうちにはSBIV全米株式に変わっているかもしれません。

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