がんの検査が簡単にできる!?安くて痛くない検査「N-NOSE」

スポンサーリンク
その他保険

今や2人に1人はなると言われる「がん」。
若い人でもなる可能性がありますが、ただ決してなりたくない病気です。

がん対策は早期発見・早期治療が鉄則ですが、健康診断では早期発見ができないこともありますし、毎年の人間ドックは大変な上費用もかなりかかります。

そんな中、最近注目されているがん検査が「虫」を使った検査です。
がん検査が簡単に安く受けることができるのです。

 

スポンサーリンク

がん検査が簡単で安くできる!「線虫検査」

「線虫」と言う虫がいます。長さ1mmほどの虫で土壌の中に生息し、目や耳はありませんが匂いを頼りに生きている虫で、犬の1.5倍の嗅覚を持っていると言われています。

その線虫を使ったがんの検査は尿1滴だけで行うことができ、健常者の尿からは離れ、がん患者の尿には集まる習性があるようです。

その線虫を使う「N-NOSE」といわれる検査は、86.3%の感度という高精度であり、費用は11,550円税込。

また「N-NOSE」は以下のがんを発見できる可能性が高いようです。

胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がん、膵臓がん、肝臓がん、前立腺がん、食道がん、卵巣がん、胆管がん、胆のうがん、膀胱がん、腎臓がん、口腔・咽頭がん(15種類)

 

スポンサーリンク

N-NOSEの現在の注意点・問題点

 

  • 全てのがんに有効という訳ではなさそうです。
  • 小児がんについては現在臨床研究中。
  • がんの再発について確認できるかは現在臨床研究中。
  • 体調不良時やアルコール摂取時の検査は避けた方が良い。
  • 郵送で検査することはできない。
  • 検査を受けられる場所が限られている。
  • N-NOSEの検査結果でがん保険の請求とすることはできない。

 

将来がん保険がなくなるかもしれない?

がん保険にはがんと診断されると支払われる「がん診断給付金」があります。

この保障は、50万円や100万円等といった一時金を受け取ることができ、抗がん剤や手術などの治療をしていなくても請求できる保障になります。
(詳細は各保険商品の約款等確認ください。)

線虫検査がもっと身近なものになって、健康診断に組み込まれたり街医者で検査できるようになればがんの発見がかなり多くなると言うことになります。

早期に発見できれば大きな治療は必要とせず、より簡単な手術だけで取り除けるかもしれません。

治療費は少なくて済み、一時金は多く受け取れる。
そうなってくると、がん保険はお得な保険になってしまいます。

がん保険自体がなくなることはなさそうですが、この一時金保障がなくなっていくでしょう。
かかった費用分のみ支払われる形にどんどん移行していきそうです。

 

まとめ

安くて簡単にがんの検査ができる線虫検査は、これから先も普及していくでしょう。
早期に発見できれば完治率はかなり高くなりますし、簡単であれば検査量も増えていくでしょう。

N-NOSEに興味がある方はぜひ検索してみてください。

N-NOSEのホームページはこちら

 

タイトルとURLをコピーしました