2020年の年間IPO当選結果報告!現実は厳しいものです。

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IPO投資

今年はコロナウイルスに振り回された1年でした。
IPOもコロナにより4月上場組は上場中止。株価も3月の爆下げから一気に戻し、年末に向けては爆上げ状態です。

そんな中私のIPO投資は例年通りのさえないものでした。

 

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2020年の年間IPO当選結果

 

IPO当選は、もちろんナシでした!全滅でございます。

 

94社中0当選。うち4社補欠当選。繰り上げならず。
(補欠:SBI証券2回、みずほ証券1回、野村証券1回)

 

主幹事は基本的に漏れなく申し込みしておりますし、副幹事や資金なしで申し込める所はだいたい申し込みをしております。

ただ、今年からは岡三オンライン証券のような配分がかなり少ない証券会社は申込みしておりません。
誰かは当たっているのでしょうが、私は当たる気がしないので諦めました。

 

当選「0」。これが現実でございます。
今年こそはと期待しておりましたが、夢に終わりました。
チャンスと思っていた「ウェルスナビ社」もハズレでした。

私のような弱小資金投資家では、SBI証券の資金枠当選は基本ありませんしね。IPOチャレンジポイント狙いの繰り返しです。

 

過去に当選し、利益が出たのは2社くらいのものです。それも数万円程度。
そしてソフトバンク社で当選マイナスがありましたので、実質少しのプラスのみという始末です。

 

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申込みしている証券会社

  • SBI証券
  • 野村証券
  • 大和証券
  • みずほ証券
  • SMBC日興証券

以上の5つが基本です。
その時により、三菱UFJモルガンスタンレー証券やマネックス証券からも申し込みしますが、資金があまりにも少ないため全ての証券会社から申し込むチャンスがありません。残念です。

来年からは、松井証券や最近幹事入りが多くなってきた楽天証券も検討しようと思っています。

IPO当選し、資金が増えればさらにチャンスが増えるのでしょうけど当たってくれません。

 

SBI証券のIPOチャレンジポイント

私の今のIPOポイントは300ポイントくらいになります。
今は、キャンペーンで2倍ポイントになっているので最終的にはもう少し増えそうです。

来年は、IPOポイント使用の機会が出てくるかもしれません。
ただ、2倍キャンペーンのおかげでポイントが増えているだけなので、当選ボーダーラインが上がっており来年もまだ厳しいかもしれませんね。

私のような低資金IPO投資家は、しっかりとポイント使用を見極めないと次につながりません。
予想より利益が少ないとショックが倍増します。

2018年3月のRPAホールディングスのようなチャンスを掴みたいものです。

 

まとめ

今年のIPO投資は残念な結果に終わりました。というかずっと残念な結果で終わっております。

来年こそは、まず1社当選したいものです。
それとSBI証券のIPOチャレンジポイントを使用する時が来ることを楽しみにしております。

 

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