IPO投資|インターファクトリー IPO上場承認!(4057)

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IPO投資

インターファクトリーがIPO承認されました。
インターファクトリーの上場日は8月25日(火)東証マザーズです。
IPOのブックビルディング申し込み期間は、8/7(金)~8/14(金)となってます。
IPO当選発表日は、8月17日(月)です。
8月上場IPOはこれで4社目です。

管理人はIPO当選ナシでした。

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インターファクトリー

インターファクトリーの事業内容は、クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」の開発および保守サービスの提供です。

クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」に係る
①システム受託開発サービス、②システム運用保守サービス、③その他のサービスの3つのサービスを提供しています。

 

①システム受託開発サービス
「ebisumart」はクラウド型サービスでありながらカスタマイズが可能であるという特徴を有しており、システム導入に際し顧客の要望に応じてカスタマイズを実施することが一般的であるほか、システム導入後についても新たな機能追加等の依頼に応じて追加カスタマイズを行います。

カスタマイズ業務においてはプロジェクト・マネジメント制を採用し、要件定義から設計、開発、テスト、納品まで同一のメンバーが担当することにより品質強化はもちろん、障害発生時の対応も迅速且つ効率的に行える体制とし、顧客に安心・安全を提供できるよう取り組んでいます。
これらの業務に対し、カスタマイズ料という形で報酬を受領するフロー型ビジネスとなっています。

②システム運用保守サービス
「ebisumart」上に顧客の店舗がオープンした後は、顧客のサポートを専門に行うECコンシェルジュによるきめ細かな保守サービス、セミナーの開催や、カスタマーサクセスチームによるコンサルティング等の各種サポート
サービスを通じて個々の顧客に対し最適なサービスの提供に努めています。

また、クラウド型の利点を生かし、毎週機能の追加、更新、修正等を行い、顧客に対し常に最新・最適なサービスの提供に努めています。
これらの業務に対し、月額利用料という形で報酬を受領するストック型ビジネスとなっています。

③その他のサービス
既存顧客に対し、提携先企業の各種サービス(ディスプレイ広告サービス、商品のレコメンド機能、各種分析機能等)の紹介、運用代行サービス、ECに関するビジネス支援サービス等のカスタマーサクセスを目的とした各種サービスを提供しています。

 

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インターファクトリーのIPO情報

企業名 株式会社インターファクトリー
上場市場 東証マザーズ (4057)
企業URL https://www.interfactory.co.jp/
抽選申込期間 8/7~8/14
上場日 8/25
公開株数 1,110,900株
想定価格 840円
仮条件 870円~960円
主幹事 SMBC日興証券・SBI証券
SBI証券幹事 あり
幹事証券会社 いちよし証券、丸三証券、松井証券

既存株主には90日間180日間のロックアップがかかっておりますが、90日間は公開価格1.5倍で売却の可能性があります。

調達資金の使途は、運転資金として「ebisumart」のマーケティング費用に、投資資金として新規ソフトウエア制作のための開発費に、設備資金として事務所増設に伴う内装工事及び敷金に充当される予定です。

クラウド事業で、業績も良く、低めの公募価格でもあることから初値は上昇し、利益を得ることができる案件でしょう。
SMBC日興証券・SBI証券の共同主幹事であることから、両方とも申し込み忘れがないようにしましょう。

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