アフラックが新しいがん保険特約を販売!ALL-inプラス!

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がん保険

アフラックから新しく、旧がん保険「新がん保険」「スーパーがん保険」に特約として付加できるがん保険商品が販売されます。
商品名は「生きるためのがん保険 ALL-inプラス」。7月20日より申し込むことができます。

今年3月に新発売された「生きるためのがん保険Days1 ALL-in」の特約中途付加版の商品で、古いがん保険に足りない保障を追加することができます。

この特約商品の内容や他のアフラックがん保険との違いなど簡単に説明していきます。

 

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保障を最新化する、プラスのがん保険商品「ALL-inプラス」

「新がん保険」と「スーパーがん保険」に中途付加することができる新しいがん保険商品ですが、あくまでも新がん保険とスーパーがん保険のみです。

新がん保険以前のがん保険や、スーパーがん保険以降の商品には付加することができません。

今までの契約者のための追加がん保険では、商品指定はなく追加することができましたが、今回は2種のがん保険専用となります。

また、Days1プラスのように別証券ができる訳ではなく、あくまでも特約としての位置づけになります。

 

生きるためのがん保険ALL-inプラスの保障内容

  • がん治療保障特約  10年更新
  • がん先進医療特約  10年更新
  • 診断給付金特約
  • 特定診断給付金特約
  • 診断給付金複数回支払特約
  • がん通院特約
  • 外見ケア特約    10年更新

がん治療給付金特約は、手術・放射線治療・抗がん剤治療・ホルモン剤治療・緩和療養をした際に支払い対象となります。

このがん治療給付金特約が主となる保障になりますので、必ず付加する特約になります。
つまりこの特約を省いて「ALL-inプラス」をつけることはできません。

その他保障についても、がん保険Days1 ALL-inと同じ保障内容になりますので、こちらの記事を参考にしてください。
[NEW]新発売アフラックのがん保険ALL-in(オールイン)を検証!

 

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がん保険Days1 プラスとの違いについて

アフラックにはよく似た商品として、Days1プラスがあります。
こちらのがん保険も現在販売されていますので、「新がん保険」「スーパーがん保険」を契約中の方は選択することができます。

両がん保険はよく似た保障内容になりますが、「がん治療保障特約」と「特約保険なのか単品保険なのか」が大きく違う箇所になります。

がん治療保障特約

上記でも少し記載していますが、がん治療給付金特約は、手術・放射線治療・抗がん剤治療・ホルモン剤治療・緩和療養を受けた際に支払い対象となります。

どれか1つ治療を受ければ支払いになりますが、重複して支払われることはありません。
治療を受けた月ごとに支払いとなり、手術と抗がん剤治療を同月に受けても2治療分支払いはありません。

一方、がん保険Days1プラスの保障に手術と抗がん剤治療特約が付加されていれば両方支払いとなります。

ただし、Days1プラスでは一通り付加しないといけませんが、ALL-inプラスではまとめて保障範囲になっています。

これをどうとらえるかで、どちらのがん保険を追加するか分かれるでしょう。

別の月の治療や支払限度については後程説明します。

 

1つの保険商品のDays1プラス、特約中途付加のALL-inプラス

days1プラスは、既契約の上乗せ保障ですが既契約とは別に証券番号ができます。
つまり、がん保険をもう一つ契約するような流れになります。
ただ、がん保険既契約者しか契約することはできません。

ALL-inプラスは、既契約に追加する中途付加契約になります。
こちらは、現在の保障に追加する特約型になるので、証券番号は一つになります。

また、両追加がん保険ともに不要になれば解約できますが、少し異なる部分があります。

がん保険を追加した後、元となるがん保険(スーパーがん保険など)を解約した場合、Days1プラスは証券番号が別のためDays1プラスのみを残すことができますが、ALL-inプラスは特約のため元のがん保険がなくなると同時になくなります。

元のがん保険を解約する時点で、追加の保障を残す意味もあまりないかもしれませんが、選択肢があるないでは変わってきます。

 

保障開始時期も変わってくる。

詳しいことを記載しますとわかりにくくなりますので、ここでは簡単にだけご説明します。
詳細は代理店等でご確認ください。

Days1プラスは別証券型になりますので、申し込みすればそこから待ち期間(3か月の保障されない期間)を経て、保障が開始されます。

一方ALL-inプラスは特約型になりますので、特約の締め切り日があり特約保険料が振替された日から待ち期間となります。

つまり、ALL-inプラスの方は思ったよりも保障開始が遅くなると思ってください。
1ヵ月~2か月くらいの差は出てくることでしょう。
がん保険の保障開始を1、2か月急ぐことはあまりないはずですが、早い開始がいい場合はDays1プラスになってくるでしょう。

 

Days1プラスとの支払い事由差異

Days1プラスには、一連の手術なら14日間に1回の、放射線治療なら60日間に1回の支払限度があります。
月をまたいでの治療で、上記期間内ではDays1プラスは1度しか対象になりませんが、ALL-inプラスでは月1回支払いのため、別月では2回支払い対象になります。

例えば、7/30に手術、8/5に手術の場合で、一連の手術の場合Days1プラスでは、14日間以内なので1回の支払いのみとなりますが、ALL-inプラスでは別の月になりますので2回支払いとなります。

また、緩和医療保障もDays1プラスでは24か月間が限度ですが、ALL-inプラスでは60か月間が支払限度となります。
他にも、抗がん剤・ホルモン剤治療も少し差異があります。

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どちらを選択すればいいのか?

証券番号が複数になると、管理する上での理由や、保険請求や生命保険料控除などの手続きで手間が少し増える可能性があるため、分かりやすい方がいいならALL-inプラスを選択しましょう。

新しい保障は追加したいが少しでも保険料を安くしたい、自分で細かくカスタマイズしたい場合は、Days1プラスを選択すればいいと思います。

内容にもよりますが、ALL-inプラスの方が保険料が高くなる傾向にあります。

 

まとめ

同月に治療するか、翌月にまたがるか。
1種類の治療のみか、複数治療をするか。

治療される内容によって、ALL-inプラスとDays1プラスでは支払われる金額がそこそこ変わる可能性があります。

また、追加ではなく新しく入り替えるという選択肢もあります。

いざという時に何も支払われないのではがん保険に入っている意味がないので、古いがん保険の場合少しでもいいので保障追加することをオススメします。

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