IPO投資|アイキューブドシステムズ IPO上場承認!(4495)

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IPO投資

アイキューブドシステムズがIPO承認されました。
アイキューブドシステムズの上場日は7月15日(水)東証マザーズです。
IPOのブックビルディング申し込み期間は、6/29(月)~7/3(金)となってます。
IPO当選発表日は、7月6日(月)です。
コロナウイルスの影響で3月上場中止から今回再上場となります。

管理人はIPO当選ナシでした。

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アイキューブドシステムズ

 

アイキューブドシステムズの事業内容は、法人向けにモバイル管理システムを提供しています。
社員用端末の位置情報やアプリ制限などの管理や、データの削除、アプリの配布などもスムーズに行えるシステムです。

サービスの内容は遠隔監視、機能の制限・設定、デバイスロック、データ消去、ウイルス対策、電子証明書の配布、アプリ管理、緊急サポート。

また、別途ビジネスアプリ(ブラウザ、メーラー、カレンダー、アドレス帳、ファイル共有)も提供し、導入企業各社から高い評価を得ているようです。

導入企業例は、東京海上日動や大林組、JR西日本などの多くの大手企業も利用しているようです。

 

 

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アイキューブドシステムズのIPO情報

企業名 株式会社アイキューブドシステムズ
上場市場 東証マザーズ (4495)
企業URL https://www.i3-systems.com/
抽選申込期間 6/29~7/3
上場日 7/15
公開株数 172,500株
想定価格 2630円
仮条件 2720円~3120円
主幹事 野村證券
SBI証券幹事 あり
幹事証券会社 野村證券、SBI証券、大和証券、マネックス証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、西日本シティTT証券、岡三証券、岩井コスモ証券

既存株主には90日間のロックアップがかかっておりまが、公開価格1.5倍で売却の可能性があります。

調達資金の使途は、設備資金としてソフトウェア開発費、運転資金として勤怠システム開発に係る研究開発費、業務効率の改善費及び広告宣伝費に充当される予定です。

CLOMO MDMシステムは、Googleも認めたシステムであり、あらゆるシーン・さまざまなデバイスに導入できます。
学校にも導入例がありますのでこれからの新しい生活様式にも合っていますので、成長していく産業でしょう。

公開株数がかなり少ない上に、AI関連銘柄になりますので高騰する可能性がかなり高いと思われます。

主幹事の野村證券は申込時に資金が不要のため、野村證券とSBI証券は必ず申し込みをしましょう。

 

 

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