支出を減らしてがっつり貯金!これを変えるだけで月3万円貯まる!

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節税術

収入がなかなか増えない今の世の中で、お金を貯めるということはとても大変なことです。
収入が増えない以上、出ていくお金「支出」を減らすことがガッツリ貯金への近道です。
細かい節約は大変ですが、おおまかに節約のポイントを押さえておけば後はほったらかしでも貯まる方法をご紹介します。

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節約の基本は固定費の削減!

家計の支出には固定費と変動費があります。

固定費:家賃、住宅ローン、通信費、保険料、教育費、小遣い、ローン等
変動費:食費、交通費、医療費、交際費、ガソリン代等

固定費は毎月決まって出ていく費用のことで、この固定費は一度見直しに成功すると、半永久的に支出が減ります。
毎日ストレスをためて節約する必要がなく、その分貯金にまわすことができますので、
収入が増えなくても貯金額を増やすことができます。

毎月3万円の節約ができれば年間36万円になり、10年間で360万円もの貯金が可能になります。

 

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まずは「保険」の見直しから始めましょう。

私はこれまで保険屋として多くの方の「保険の見直し」を行ってきました。
保障が足りずに増やす方もいますが、多くの方が必要以上の保険に加入しているという現実です。
会社に来る営業や保険ショップで勧められるままに入った保険では、毎月高額な保険料を支払っているかもしれません。

その内、医療保険に関して言えば、日本にはまず健康保険があります。健康保険制度がない国ならまだわかりますが、そこまで手厚すぎる保険に入る必要はありません。
勤務先にも保障制度がある場合もあります。福利厚生制度を確認しましょう。

 

保険の見直しポイントは、

・医療保険は、日額5000円のシンプルな契約にする。

・がん保険は、保障と保険料のバランスがいい保険に見直す。

・死亡保障は、収入保障保険等に変更し、多すぎる死亡保障額を減らす。


・自動車保険は、ネット系保険会社で契約する。


・火災保険は、他社比較をした上で、長期契約に変更して割引率を上げる。

 

医療保険等は終身保障にこだわらず、貯金ができるまでの間、10年定期保障など安い保険にすることもおすすめできます。

また、すべての保険に加入する必要はなく、医療保険は切り捨て選択肢の一つだと言えます。
幅広い保障であるがゆえに少額の給付金しか受け取れず、ほとんどの方が受け取り給付金に比べ、支払い保険料が多くなります。

死亡保障は家族に応じて検討し、がん保険は医療保険より契約優先度が高いと考えます。
自動車保険、火災保険は事故や災害の際に大きな支払いになりますので、省かず必ず契約しましょう。

保険の見直しで毎月1万円~は無駄が省けると思います。

 

通信費の見直し。スマホを格安SIMに変更する。

大手の通信キャリアで契約している方は多くおられると思います。
この大手(au・ソフトバンク・ドコモ)から格安SIMに変更すると大きく節約、貯金ができます。

実際私も、ソフトバンクから格安SIMに変更し、月3000円~安くすることができました。もちろん本体代を計算に入れた状態です。
格安SIMの中でも、UQモバイル・マイネオ・ワイモバイル・LINEモバイル等はCMでもおなじみの企業ですので安心です。
こちらも変更してしまえばあとはずっと安いままです。
格安SIMに不安や心配がある方は、まずUQモバイルやワイモバイルから検討するのがおすすめできます。

アンドロイド、iphone問わず利用できますし、実店舗もありますので相談にも行くことができます。

  • とにかく安い方がよければ、マイネオ・LINEモバイルを検討。
  • 上記2社より通信速度、通話を重視するなら、UQモバイル・ワイモバイル。

 

家族まとめて変更すれば月に約1万円の節約、貯金ができることもあります。

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住宅ローンの見直しは今がチャンス!

最近新しく住宅ローンを組んだ人にはあまり影響がありませんが、何年も前に住宅ローンを組んでから見直しをしたことがないご家庭は、住宅ローンの借り換えを検討しましょう。

借り換えをすることで、金利の負担を軽減し利息を減らすことができます。
高い金利で借りていたり、10年の安い固定期間が終わり金利が変化するなら、安くできるチャンスです。
例えば3000万円の住宅ローンを35年固定金利で組んでいた場合で、借り換えによる差額をシミュレーションします。

 

もともと組んでいた住宅ローン状況

  • 当初の借り入れ金額 3000万
  • 借入期間      35年
  • 返済方法      元利均等返済 ボーナス払い無し
  • 金利        全期間固定金利 2.5%

借り換え試算結果

現在のローン状況 借り換え後のローン 差額
ローン残高元金 約23,850,000円
ローンの残期間 25年
金利 2.5% 1.1% -1.4%
返済総額 約32,100,000円 約27,300,000円 -約4,800,000円
返済月額 約107,000円 約91,000円 -約16,000円

※2010年-2020年の各社金利を参考に目安試算。 ※借り換え等に係る費用は含めておりません。

住宅ローンの借り換えにより、この試算例では毎月16000円もの節約になります。
これは毎月16000円貯金していることと同じ意味ですので、高い金利でローン返済をしているならぜひ借り換えをしましょう。

ただ、借り換えには諸費用が必要となります。銀行等により変わりますが、50万円~という大きな金額が必要となります。
この諸費用を支払ってなおメリットが大きいと判断される場合にのみ実践して下さい。
金利差が1%以上あればすぐに借り換えすることをおすすめします。
金利差が1%より少ない場合でも、諸費用が安ければ借り換えのメリットを十分受けられるでしょう。

借り換え先の金融機関に相談すれば試算してくれますし、インターネット上でもシミュレーションすることができます。
現在組んでいる金融機関に、他社への切り替えを検討していると相談すると、現在の金利を引き下げてくれることもあります。

また、保険の見直しも併せて行っていた場合、保険の解約返戻金をローン借り換えの諸費用に充てることもできる場合もあります。
手持ちの貯金が少ない場合、同時に保険の見直しも検討しましょう。

住宅ローンの見直しで毎月1万円~の節約・貯金ができる可能性があります。

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まとめ

上記3つの固定費削減によって、毎月3万円~の捻出ができることでしょう。
全ての変更ができなくとも、どれか一つでも大きな効果が得られます。

毎月3万円の追加貯金ができれば、年間で36万円、10年で360万円、20年で720万円もの金額になります。
固定費は一度見直せば半永久的に効果が持続しますので、まずは効果の大きい、保険・通信費・住宅ローンから見直ししてください。

またそこからさらに、固定費変動費の見直しや、貯蓄からの投資等で大きく資産を貯めていきましょう。

 

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