つみたてNISA【2020年3月運用成績】楽天・インデックス・ファンド

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つみたてNISA

つみたてNISAの運用成績をブログで公開します。
今回は2020年3月の運用成績です。今月は先月から引き続きコロナウイルスの影響による株価下落で、保有資産が減り含み損となっております。

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つみたてNISAで運用中の投資信託

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド ←保有中(積立中止)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド  ←積み立て中

楽天・全世界インデックス・ファンドに関しては途中から積み立てをストップし、楽天・全米株式インデックス・ファンドに全振りしております。
投資額は毎月積み立てで33,333円です。
運用開始は2018年1月からスタートしており、初期は満額投資しておりませんでした。

私はつみたてNISA以外にもiDeCo(イデコ)で積み立て運用しておりますが、こちらはeMAXIS Slim 先進国株式インデックスになります。

 

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つみたてNISA【2020年3月運用成績】

3月末時点でのつみたてNISAの運用実績は

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド:-21,918円 -15.11%
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド :-72,261円 -15.11%

先月損益-3%からさらに-15%まで下落しました。
1週間ほど前はもっと低かったのですが、一時的にリバウンドし含み損が縮小しています。
ただ、これからもアメリカを含め世界経済がうまく回らない状況がまだまだ続くと思いますので、ここで一気に上昇となることはほぼないでしょう。
このまま含み損を長く維持し続けることになりそうです。

 

つみたてNISAの過去から現在の成績

つみたてNISAをはじめたのが2018年からになりますので、トランプ相場に乗って上昇一途でした。
今回のコロナショックにより開始した2018年の株価よりも下がったため、マイナス一色になります。
私はこの投資信託(つみたてNISA)を手放すつもりが少しもないため、下がっても不安になりませんが、つみたてNISAで初めて投資をスタートした人はとても不安になっているかもしれませんね。
将来のための資産づくりのつもりがマイナス一色では、悲しい日々が続きます。
暴落前の数字に戻るまでは長い期間が必要となるでしょうが、つみたてNISAはどうか手放さずに積み立て続けてください。

 

今の下落相場でこのまま積立続けて大丈夫?

(日経平均 ヤフーファイナンスより)

(ダウ ヤフーファイナンスより)

まずは最初につみたてNISAを始めた目的を思い出して下さい。
1年2年の投資ではなく15年20年の長期投資で始めた方がほとんどのはずです。
長い期間積み立てていれば上がるときも下がるときもあります。
株価は波打つものなので、積立中は慌てず、むしろ安く購入することができてラッキーと思うくらいがちょうどいいです。
むしろ売るときの相場の方が重要ですね。

上記画像は日経平均とダウの5年チャートですが、絶壁状態から急激にリバウンドしています。
もう百単位の動きでは物足りなさを感じるくらい、上げ下げの大きさに慣れてしまって感覚がおかしくなりますが、下がるのは一瞬でも上がるのは時間をかけて少しずつです。
気長に15年から20年持ち続けていけば、資産を大きく増やすことができる可能性が高いので、あきらめずにコツコツつみたてていきましょう。

もちろん私はつみたてNISAを手放す気は一切ありません。

つみたてNISA【2020年4月運用成績】楽天・インデックス・ファンド

2020年2月現在のつみたてNISA(積立NISA)の運用成績公開します

 

まとめ

先月から引き続きコロナショックにより保有資産が減って、含み損となっていますが、気にせずこのままたんたんと積み立てていきます。
むしろ積立長期投資ならもっと下がってくれてもいいくらいなんですが。
購入が月に1回なので最安値の購入できていないので、しばらくはこの下がった相場のままでも良さそうです。
つみたて期間中は安く買って、出口で高く手放したいものです。

 

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