つみたてNISA【2020年2月運用成績】楽天・インデックス・ファンド

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つみたてNISA

つみたてNISAの運用成績をブログで公開します。
今回は2020年2月の運用成績です。今月は中旬まで非常にいい流れで運用されていましたが、末頃からのコロナウイルスによる株価暴落により大打撃を受けております。

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つみたてNISAで運用中の投資信託

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド  ←積み立て中
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド ←保有中

楽天・全世界インデックス・ファンドに関しては途中から積み立てをストップし、楽天・全米株式インデックス・ファンドに全振りしております。
投資額は毎月積み立てで33,333円です。
運用開始は2018年1月からスタートしており、初期は満額投資しておりませんでした。

私はつみたてNISA以外にもiDeCo(イデコ)で積み立て運用しておりますが、こちらはeMAXIS Slim 先進国株式インデックスになります。

 

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つみたてNISA【2020年2月運用成績】

2月末時点でのつみたてNISAの運用実績は

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド :+11,152円 +2.51%
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド:+4,747円 +3.27%

先月上旬ごろまでの出来すぎた運用成績から一転、直滑降だだ下がりです。
損益約18%あったところから約3%になりました。
マイナス圏まで突入するかと思っていましたが、現状はまだプラスで推移してます。
このブログを書いている日は一時的にリバウンドして上昇していますが、まだまだ下がりそうな予感がします。

 

つみたてNISAの過去から現在の成績

一時的に上昇や下降があっても合計でみると、現状は低い損益になります。
2020年の現状成績がよくないので合計2.7%とさみしい結果ですね。
これから先長い時間をかけて運用し、資産を大きく増やしていきます。

アメリカ S&P500の過去20年は約7%であったため、これから上昇していくことを期待しています。
もちろんこれからもアメリカが順調とも限らないので、過度の期待はしないようにはしています。

 

株価が下落している今、一旦手放すべきなのか

コロナウイルスによりここまで下がってしまうと不安になり、一旦売却した方がいいのか検討する方もいるのではないでしょうか。
ですが、焦りは禁物です。

つみたてNISAは長期投資であり、あせって手放すことはおすすめできません。

株価が下がって安く購入できてラッキーくらいで大丈夫です。
つみたてNISAは、長期投資のため売却までまだ10年以上は運用するはずです。
上がるときもあれば、下がるときもあります。
リーマンショックの時も、SARSの時も大きく下がってもまた上がってきました。
大事なのは一時的に下がっても保有し続けることです。
私は全く手放す気はありませんし、こんな下落は滅多に見れないもので興味深々です。
むしろ、つみたてNISAがスポットで購入できるなら、追加購入したいくらいです。

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なぜ楽天・全米株式インデックス・ファンドなのか

過去の成績や情勢を考えて私はアメリカ株を推しています。
つみたてNISAは20年間と長い期間ではありますが、アメリカが20年以内で失墜するとは思っていません。
世界一の投資家ウォーレンバフェットさんもS&P500を推していますしね。
ただ、それ以上の長い期間になると少し不安がありますので、iDeCoは先進国株式にしています。つみたてNISA以上の長さで運用するため、分散投資しています。

また、S&P500ではなく楽天・全米株式インデックス・ファンドを選択しているのは、アメリカ小型株を含む約3600の株式に投資したかったからです。

 

まとめ

2月分までのつみたてNISAの運用成績を公開しました。
コロナウイルスの影響で株価が非常に下がってしまいましたが、このままたんたんと積み立てていこうと思います。

 

 

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