約2000名のガン経験者の声から生まれたガン保険GuardX

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保険

メットライフ生命のがん保険「Guard X」(ガードエックス)

ネットや雑誌の保険ランキングで上位に入っているGuardXは、上位なだけあり必要な保障がしっかりあります。
自由にカスタマイズできるこのGuardXですが、追加保障としての契約もおすすめながん保険です。

 

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メットライフ生命って大丈夫?

メットライフ生命は何度か社名を変更しておりますが、過去にはスヌーピーを使った広告で「アリコ」という社名でした。
スヌーピー号の飛行船が空を飛んでいたのをご存じないでしょうか?
ドル建て商品も販売しているメットライフ生命は、がん保険だけでなく、持病がある人も加入できる引受緩和型医療保険も取り扱っています。

そのメットライフですが、実は、過去2009年に約10万件の顧客クレジットカード情報を流出させてしまっています。
ですが、それ以降問題はありませんし、ちゃんと運営されています。
メットライフ生命保険株式会社はアメリカの生命保険会社の日本法人です。
とても大きな会社ですので、保険を契約して頂いても大丈夫です。

 

GuardXの良い悪いを紹介します

ガードエックスのメリット

  1. 一時金のみのシンプルな保険にできる
  2. 一時金が1年に1回受け取れる
  3. 保険料払込免除の特約がある
  4. 0歳~80歳まで申し込みできる
  5. 既契約がん保険の上乗せとしてもいい

 

ガードエックスのデメリット

  1. ホルモン剤特約と抗がん剤特約が分かれている
  2. 一時金の上皮内新生物支払いが悪性新生物の50%である
  3. 主契約のガン治療保障が少しわかりにくい
  4. 健康支援給付金を付加しても率が悪い
  5. ガン治療保障は自由診療だと対象外の場合がある

 

いいがん保険なのにトップでないのは少し分かりにくいから?

私はこのガン保険GuardXはとてもいい保険だと思っていますが、保険料が安くはない点・抗ガン剤保障等のガン治療保障が少しわかりにくい点などで、いま一つなのかもしれません。
また、あまりCMで放送されていませんし、最近は知名度が少し低いのでしょうか?
ですが、ガン保険GuardXは新規がん保険加入検討の方にももちろん、今加入しているがん保険に抗がん剤保障やホルモン剤の保障を追加したい場合にもおすすめできます。

主契約のガン治療保障は1年に1回一時金給付なので、ひと月に抗がん剤薬を数か月分まとめて受け取っても対応できるなど、いい保障部分もあります。
(月単位で支払いのがん保険抗がん剤保障の場合、まとめて薬を数か月分受け取った時はひと月分の保険金支払いになることがあります。)
保障内容は人気トップの他社がん保険にも十分対抗できるがん保険だといえます。

がん診断一時金だけであれば、ライフネット生命やFWD富士生命もいいがん保険を出しています。

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GuardXの保障内容

  1. ガン治療保障(悪性新生物と上皮内新生物は別支払い)
  2. ホルモン剤治療保障
  3. ガン通院保障
  4. ガン診断保障
  5. ガン先進医療保障
  6. ガン入院保障
  7. 特定の女性ガン手術保障
  8. 保険料払込免除
  9. 健康支援給付金

 

メットライフのGuardXでは、抗がん剤治療とホルモン剤治療の給付金が別特約になります。
GuardXは主契約がガン治療保障給付金になります。
GuardXのガン治療給付金は、診断給付金ではありません。

ガン治療給付金の支払いについては、

公的医療保険制度の給付対象となる所定の手術、放射線治療、または抗がん剤治療を受けられたとき。
最上位の進行度を示す病期と診断され、その日以後に入院または通院をされたとき。

となります。

簡単にいいますと手術か、放射線治療か、抗がん剤治療か、末期診断で入通院をしないとでません。
また、ここでご注意いただきたいのは、「公的医療保険制度の給付対象」となる所定の手術、放射線治療、抗がん剤治療ということです。
自由診療の治療の場合は対象外になります。
ただし、最上位の進行度を示す病期と診断され入通院をすれば支払われます。

そして、ガン治療保障にはホルモン剤治療は含まれていません。ホルモン剤治療は別特約になります。
ただ、ホルモン療法は抗がん剤治療に比べ治療費が少なく済むケースが多いため一時金特約や給料からでも対応できる場合が多いです。

 

アフラックのがん保険と比較してみる

メットライフ生命のGuardXとアフラックDays1を比較します。40歳男性・終身月払い。

Guard X Days1
がん診断一時金 100万円 100万円
払込免除要件 悪性新生物診断で免除 2年間の間に入通院計30日以上で免除
入通院給付金 付加せず 日額入通院10000円
手術放射線給付金 抗がん剤とセット 10万円
抗がん剤給付金 100万円 5万円(10年更新)
ホルモン剤給付金
30万円
2.5万円(10年更新)
先進医療特約 あり(10年更新) あり(10年更新)
保険料 6093円 5170円

※放射線治療は共に保障に含まれています。

GuardXが抗がん剤や手術、放射線治療で一時金を受け取るタイプなので、全く同じ内容にはなりませんが、保険料は少し高いです。
アフラックのDays1は特約が一部更新型のため、将来は逆転して高額になります。
この2社のがん保険を比較した限りでは、多少保険料が高くなりますが私はメットライフ生命のGuardXをおすすめします。

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資料請求や手続きの方法

メットライフ生命のがん保険GuardXですが、面談で申し込みする方法とネット申込みがあります。
ただネット申込みの場合、決まったプランでしか申し込みできず、自由にカスタマイズできません。
また、ブラウザによってはネット申込みが対応していないみたいなので、GuardXを希望される方は対面での申し込みをおすすめします。

 

まとめ

メットライフ生命のGuardXは、一時金を1年に1回受け取れるとてもいいがん保険だとおもいます。
もう少し保険料が安ければランキング等でもトップ争いだったのではと思います。
保障内容はとてもいいがん保険なのでしっかり考えた上で検討してみて下さい。

 

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