今おすすめできるがん保険「新がんベスト・ゴールドα」

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保険

多くのがん保険がある中で私がおすすめできる商品が

「新がんベスト・ゴールドα」です!

2019年のオリコン顧客満足度調査終身がん保険ランキングで1位を取得しています。
このがん保険を販売している保険会社はFWD富士生命。
新がんベスト・ゴールドαの何がいいのか紹介していきます。

 

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FWD富士生命って大丈夫?

もともとは損害保険会社「富士火災海上」の子会社としてスタートした富士生命ですが、AIGグループとなり、その後FWDグループの保険会社となりました。
FWDグループはシンガポールやインドネシア、香港マカオなど、アジアで展開している保険会社グループです。
日本の保険販売はFWD富士生命保険株式会社として日本の保険会社でおこなっています。

富士生命自体は1996年から日本で生命保険を販売しているので、新しい保険会社ではありません。
ソルベンシー・マージン比率も1,109.9%(2018年3月末)と十分安心できる数値です。※ソルベンシー・マージン比率は、その数値が200%以上であれば「保険金の支払能力の充実の状況が適当である」とされています。
生命保険会社として問題ない保険会社と言えますのでご安心ください。

 

この保険のどこがおすすめできるのか

この「新がん保険ベスト・ゴールドα」のおすすめできる保障は、

がん診断一時金のみの保障を選択できる。

診断一時金が何度でも受け取れる。

抗がん剤特約など重要な特約が選択できる。

がん診断で払込みが免除される。

がん保険として必要な保障だけを選択できます。
保険料も安いので、既契約のがん保険に上乗せ契約として追加もありです。

がん診断一時金のみの保障を選択できる。

新がん保険ベスト・ゴールドαは主契約の「悪性新生物診断給付金」だけの保障で契約することができます。
余計な保障は不要で、一時金のみ必要な方にはおすすめできます。

医療の進歩によって治療方法が変わっていきますので、昔は当たり前だった入院治療が現在は通院での治療にシフトしているように、古いがん保障では十分保障されないことがあります。
一時金でお金が入れば、変化するさまざまな治療に対応できますし、給料の補填やリフレッシュのための旅行費用にも使えます。
保障額は10万円から最高300万円まで選択できますので、自由なプランの設計が可能です。

診断一時金が何度でも受け取れる

2年に1度とはなりますが、再発の際にも対応できます。
保険料の払い込みが免除になる上に、再発の際も安心できるのはありがたい保障です。

回数は無制限になりますので、何度でも受け取れます。

支払要件も2年後に治療を目的として入院か通院をすれば対象になるので、支払われにくいということはないでしょう。

ちなみにですが、ライフネット生命のがん保険にも一時金のみの保障がありますが、こちらは一度受け取りますと保険が消滅します。

保険料も30歳女性・一時金100万円で比較しますと、

ライフネット生命が1437円
FWD富士生命が1679円

になり、その差242円で払込免除保障と一時金複数回保障がついています。

大人気!ライフネット生命のがん保険はおすすめなのか?
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抗がん剤特約など重要な特約が選択できる

一時金だけではやっぱり不安。という方には特約で抗がん剤保障や先進医療保障を付加することができます。
女性がんケア特約やがん手術特約もありますので、他社のがん保険と同等の保障内容に設定することも可能です。
特に、この保険の抗がん剤特約が優秀な保障だとおもいます。
他社では5年や10年と支払いの上限がある中、回数無制限の保障内容です。
保障額の設定も5万円から30万円まで選べるので、長期化する抗がん剤の治療にも対応できます。

ホルモン剤治療も同額で保障してくれます。

 

がん診断で払込みが免除される

悪性新生物(がん)と診断確定されると以後の保険料が免除されます。

保障は一生涯続きますが、保険料は支払わなくてもいい。という保障です。

がんに罹患し治療していく中で、治療費や仕事減給など心配なのに、その上保険料は払いたくないですよね。
私はこの払込免除のないがん保険は、おすすめしていません。
一時金を一度受け取ればいい。罹患すれば解約する。と決めておられれば別になりますが、基本は払込免除になるがん保険をおすすめします。

完治後も保険料を支払っていれば、支払われた保険金を分割で保険会社に返金している気分になります。
もちろん、保証は続きますので無駄なことではありませんが。

保険料払込免除特約は最優先にしたい保障部分です。

がん保険について別記事も書いていますのでよろしければどうぞ。

がん保険は必要か?必要性やおすすめの保障をご説明します。
がん保険は必要でしょうか?コストパフォーマンスを考えてどうとか、医療保険の方がいいとか、さまざまな意見があります。 がん保険はがんの保障しかされない保険です。がんにならずに長く過ごされてる方も沢山おられます。 そんな中でがん保険の必...

 

新がんベスト・ゴールドαの保障内容

基本保障となる主契約は悪性新生物診断給付金です。

その保障に特約を選択していくがん保険になります。

  1. 悪性新生物診断給付金(悪性のがん)
  2. 上皮内新生物診断給付金特約(悪性ではないがん)
  3. がん治療給付金特約(抗がん剤や放射線治療)
  4. がん先進医療特約(通算2000万円まで)
  5. 女性がんケア特約(手術と乳房再建術の給付金)
  6. がん手術特約(回数無制限)
  7. がん疼痛ケア給付金特約(疼痛緩和を目的に入通院)
  8. その他

上記内容が主な内容になります。そのほかの特約や詳細な保障内容はパンフレットや保険会社で確認ください。
シンプルに診断一時金のみも選択できますし、好きな特約を付加してカスタマイズもできます。
0歳~80歳まで契約可能年齢となり、一部加入制限もありますが、広く加入できるがん保険になので、高齢者の方が追加保障として加入することもできます。

 

アフラックのがん保険と比較

富士生命のベスト・ゴールドαとアフラックDays1を比較します。40歳男性・終身月払い。

ベストゴールドα Days1
がん診断一時金 100万円 100万円
払込免除要件 悪性新生物診断で免除 2年間の間に入通院計30日以上で免除
入通院給付金 なし 日額入通院10000円
手術放射線給付金 10万円 10万円
抗がん剤給付金 20万円 10万円
先進医療特約 あり あり
保険料 4250円 5395円

 

アフラックDays1には入通院給付金がありますが、ベストゴールドαにはありません。
代わりに抗がん剤給付金を20万円で計算しておりますが、全く同じ内容にはなりません。
払込免除になる要件はベストゴールドαの方が、悪性新生物診断で免除になるため優勢です。
保険料差もありますので、私はベストゴールドαがおすすめです。

 

資料請求や手続きはどうすればいいのか

資料請求はネット請求や電話でも可能です。
パンフレットはネットでダウンロードもできます。
契約の申し込みは、保険募集人(販売員)による対面の申し込みが可能です。
また、ネット申込みや郵送手続きも可能となっておりますので、対面による他商品の押し売りなど回避できます。
ただ非対面申し込みは20歳~となるようです。

 

まとめ

がん診断一時金保障が希望の方にはとてもおすすめできるがん保険です。
払込免除保障がついていて、一時金は複数回支払われるがん保険。この保険一つでも十分です。
私であれば、がん診断一時金を200万円設定のみ契約や100万円にして、抗がん剤保障を付加する契約にします。

時代の変化に対応できるがん保険が今は主流です。

保険を検討される場合は参考にしてみてください。

 

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