AYA世代のがん患者約80%が女性!がん保険で対策をしましょう!

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保険

近年、若い世代の女性に増加している「乳がん」「子宮頸がん」
これだけ増加していればもう他人事ではありません。
国立がん研究センターなどから驚きのデータが公表されました。

 

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AYA世代の女性は注意しましょう!

令和元年10月18日、国立がん研究センターと国立成育医療研究センターが、近年のデータを収集し発表した内容によりますと、がんと診断された15~39歳の「AYA世代」と呼ばれる若年層のうち、約8割が女性という内容でした。

特に25歳からの女性罹患率が急激に上昇していて、やはり女性特有の子宮頸がんや乳がんが原因のようです。
AYA世代とは15歳~39歳の若年層のことをさし、「adolescent and young adult」の略で、医療やがんの関係で使われるそうです。

 

若い女性は医療保険よりがん保険を!

若い世代は給料や貯金が少ないため、がん保険に入っていない人も多いです。
保険は何がいいのかわからないので、とりあえず安い医療保険でも加入しておけばいいという人も多くいらっしゃいます。
ですが、若い世代の女性は特に「がん保険」に加入することをおすすめします。

医療保険かがん保険かを悩んだのであれば、がん保険をおすすめします。

私の家族、妻や兄弟姉妹にもまずはがん保険から加入をすすめました。
医療保険にがん特約が付加されていれば安心ですが、通常の医療保険ではがんの際に十分な保険金が支払われないことが多いです。
女性におすすめの保険も紹介してます。参考にどうぞ。

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乳がんは女性が罹患する最も多いがん

乳がんは日本人の女性がかかる最も多いがんです。
20歳から徐々に増加していき、30代で急激に増加します。そしてそのまま増加して50歳あたりで増加が止まっています。
自覚症状としては乳房にしこりやひきつれがみられ、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が深く関わっているようです。

また、生活習慣にも原因があることは、ほかのがんと変わりありません。
乳がんを調べる検査には、「視診・触診」、「マンモグラフィー」や「乳房超音波検査(エコー)」などがあります。
乳がんは半年の間に変化が起きることもありますので、がん検診が重要です。

 

どんながん保険に入ればいいのか

わたしが現状がん保険で重要と考えている保障は以下です。


1、診断給付金がしっかり保障されていて、複数回支払される。
2、抗がん剤の特約、または同治療一時金が付加されている。3、保険料払込免除特約が付加されている。

4、がんに罹患した際の相談できる付帯サービスがある。

 

診断給付金がしっかり保障されていて、複数回支払される。

がんと診断された時に支払われる一時金のことを、診断給付金といいますが、この保障が重要です。
昔は入院して治療が多かったのですが、今は入院は数日で、その後通院での治療が主流になってきています。
おそらくこの治療方法もまた将来変化すると思われます。
その時に、一時金で保険金を受け取れば未来の治療にも対応できます。
また一度きりではなく、再発に合わせて複数回一時金が支払われるタイプをおすすめします。

抗がん剤の特約、または同治療一時金が付加されている。

乳がんの場合、初期の治療が終わっても3~5年は再発防止の治療や10年ほどの経過観察期間があります。
この治療に抗がん剤やホルモン剤の治療を行うことが多く、費用が高額になります。
高額療養費制度があるにしても、まかないきれない場合があります。
その際に抗がん剤の特約があれば補うことができ、また不要になれば特約なので外すこともできます。

保険料払込免除特約が付加されている。

私はこの部分が最も重要だと考えています。
がんと診断されたら以後の保険料は不要で、保障は継続する特約です。
診断一時金や抗がん剤の特約が付加されていても、この特約がなければがん保険の効果が半減します。

一時金や抗がん剤で保険金を受け取っても、保険料を払い続ければいずれ、受け取りよりも多く支払うことになります。

せっかく受け取ったのに月々保険料で出て行っては意味がありません。
若いうちであれば保険料は高くありませんので、必ず付加することをおすすめします。

 

がんに罹患した際の相談できる付帯サービスがある。

がんに罹患した際に相談できるサービスです。この部分に関しては保険料はかかっていません。
治療方針の相談やセカンドオピニオンのサービスなどです。
一人で抱え込まず、家族とともに相談したり、心のケアにつながるサービスです。
無料で使えるサービスなので安心して相談できます。

 

まとめ

今回の国立がん研究センターなどの発表で、改めて若年層の女性ががんに罹患しやすいと思いました。
なにも保険に入っておられないなら、まずはがん保険を検討してみてください。
若年層の間は医療保険も合わせて加入することも一つの方法です。
インターネットや書籍などの偏った情報、考え方ばかりにとらわれずに、自分自身に合った保険を選択できればいいですね。

 

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